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漫画よりもドラマのが僅差で好みですわし。

飯を食うとき、ホントに美味いもん喰いたい!って時はなるべく一人で食べたいと感じます。

勿論、皆でワイワイ食べる飯も良いんだけどね。
ただ、その場合は自意識のベクトルが「食べる」より「会話する」方に向いてしまうから、一人で食べる方がより美味いもん喰ったって感じる気がする。

だからこそ、孤独のグルメのあの台詞は本当に格言だよなぁと最近強く思います。

これね。

「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ、独り静かで豊かで・・」

酒もあるとよりベストっすね。
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アニメは二期より一期派です。

今更感があるが、放課後ティータイムⅡに収録されている「U&I~CasetteMIX~」の出来が、とんでもないことになっているということについて熱く語りたい!

先ず原曲からして、メロディ良し、歌詞良し、おまけにツインリード有りで十分名曲です。
ですがこのテイク、原曲の良さに加えてアレンジが素晴らしいんです、本当に。

ではここでいうアレンジが素晴らしいとは、具体的にどういうことか?
それは、以下の一点に尽きます。

「放課後ティータイム最後の演奏として、部を卒業する唯達と一人部に残る梓の心情を見事に音で表現している」

ということ。

はい、ずいぶんと抽象的な表現となっていると思います。
具体的に私が素晴らしいと感じた理由を二点、以下に示します。

① 梓パートのギターアレンジが、一人部に残る梓の心情を見事に表現している点
  
一番分かりやすく、極まっているのが、間奏部分のラスト一小節。

原曲ではリードギターとサイドギターで同じフレーズを弾きながらフェードアウトしています。
しかし、本テイクでは唯一梓パートであるサイドギターのフレーズのみ、卒業生四人のフレーズから一人離れ、オルタネイトで刻みながらフェードアウト。
一人部に残る梓の心情が、これでもかといったぐらいに表されています。それが独り立ちを表しているのか、他のメンバーへの未練の感情なのかは、受け取り方次第だと思いますが。

② ラスト3~2小節で全員の音がひとつになっている点

上記の通り、リードギター、サイドギター、ベース、キーボードのフレーズが二小節だけ揃います。
ここで原曲と大きく異なるのが、ベースです。オクターブが上がり、三人の音色と重なります。これが本当に素晴らしい。心地良い。
ドラムはドラムで、原曲よりもクラッシュが増えており、どれだけ熱がこもった演奏なのかが伺えます。勿論、他四人も。


他にも細かいこと言うと本テイクでは梓パートのが音量大きめだったり、キーボードが裏拍刻んでリズム感が増していたり、ドラムのフィルが増えてたり、素晴らしい点はいくつもあります。
ですが、今回語りたかったのは、大きく上の二点でした。

アニメ本編が良い意味でも悪い意味でもあんな感じなため批判されがちですが、少なくてもこれだけ演奏パートの音にこだわっている音楽メインのアニメはそうはないんではないかなと思います。

まだ聴いていないけいおん視聴者は是非。

第39話「月はいつもそこにある」

仕事帰りにふと夜空を見上げてみると、とっても綺麗な満月が映っておりました。
星も普段より強めに輝いており、目と心の保養になった感じです。

流石にこれぐらいで「感動した!明日からも頑張ろう!」と思えるほど若くはないんですけどね。
ただ、こんな感じで日常の些細な変化でモチベーションを保てるようになれれば毎日楽しくすごせるんだろうなと思ったり。

「あなたはこっち側の人間だよ」だそうな。

少し前にこんな噂を耳にしました。

「ライブ中ヘドバンのしすぎで失神した女性声優がいる」と。

いやいやそんな。

自分もライブ中よくヘドバンするけど失神ってそんな大げさやないですか。

と。

そう思ってた時期が僕にもありました。

流石にそれはないよなーと思ってた矢先、先日の筋少ライブでまさかの「一瞬意識が飛ぶ」という自体が発生。

ライブ終盤、筋少の鉄板曲である「イワンのばか」にて起こった出来事でした。

長谷川さんの怒涛のツーバス!超絶早弾きプレイの橘高文彦!全力で首を振る俺!その後全力で気を失いかける俺!

一瞬意識が遠のき、フラっと…。
幸いすぐに意識を取り戻しましたが、今思うと危なかったあれは。周りの人にぶつからずに迷惑かけなかったのが不幸中の幸い。

楽しさのあまり限界突破するのも考え物だなーと思いましたね。

翌日首が筋肉痛で動かなかったのはオッサンの証拠(ry

何のために生きるのか。それをわかっているのはアンパンマンではなくバイキンマンだそうな。

11/16(土)渋谷O-EAST 筋肉少女帯ライブ。

行ってきました。
以下セトリ。

パリ・恋の都
妖精対弓道部
仲直りのテーマ
ツアーファイナル
香奈、頭を良くしてあげよう
未使用引換券(おいちゃんボーカル)
日本の米(内田・橘高・おいちゃんボーカル)
これでいいのだ
ベティーブルーって呼んでよね
パノラマ島へ帰る
生きてあげようかな
釈迦
ハッピーアイスクリーム
レセプター
サンフランシスコ

En
航海の日
踊る赤ちゃん人間
イワンのばか
ワインライダー・フォーエバー

久々の筋少だからか、大満足な内容でした。
セトリも好きな曲多いし、オーケン離脱状態の演奏あったりで最後まで飽きさせないライブでした。
その上、アンコールの怒涛の流れ。踊る赤ちゃん人間のベース大好きなんだよぉぉ。

んで。

今回のライブで改めて思いましたが、筋少のライブの何が一番凄いって、「聴かせる曲」を演奏する際の凄まじさなんですよね。勿論メタル要素含んだ盛り上がる曲も良いんですが、オーケン含め、笑い一切なしのガチのプレイをやる時の筋少のクオリティは、他のバンドと比べても本当に郡を抜いているように感じます。

今回で言えば「パノラマ島へ帰る」「生きてあげようかな」あたりでしょうか。演奏が終わった後すぐに歓声があがるのではなく、数秒の間があってからの大歓声!演奏に圧倒されているのが目に見えてわかる。こういう演奏してくれるからこそ筋少のライブはやめられないんだなぁ。

12/23の年末ライブもチケット取れれば参戦したいっすね。
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